なぜクレジットカードの審査に落ちたのか?

いま日本で発行されているクレジットカードは3億枚を超えていると言われています。

3億枚と言えば日本の人口に2.5倍にも達するすごい数字ですが、これだといったい一人平均では何枚持っていることになるのでしょうか。

最近のデータによりますと、カードが所持できる20歳以上の成人一人平均枚数は3.2枚となっています。

つまり一人が3枚以上持っているのが普通なのです。

これだけ多く普及しているクレジットカードなのに、申込で審査に通らないことなど、はたしてあるのでしょうか。

こういった疑問がわくのも不思議ではないのですが、でも実際には審査で落とされることは最近ではそれほど珍しいことではないのです。

とは言え、平均で1人3枚も持っているというほど普及しているクレジットカードなのに、その審査に通らなかったとすれば、当事者の心中は穏やかではないでしょう。

したがって「なぜ自分は審査に落とされたのか」と、その理由を知りたくなるに違いありません。

さし当たって原因に心当たりがなければなおさらではないでしょうか。

では申し込んだカード会社に落ちた原因を問い合わせると、それに答えてくれるのでしょうか?

クレジットカード会社は審査に落ちた理由を決して教えてはくれない!

クレジットカードの審査で落とされ場合に、カード会社にその理由をたずねてみたくなるのは人情として当然のことです。

でもその問い合わせにカード会社は絶対に答えてはくれないのです。

その理由はそうした質問に答える義務がないからです。

つまり申込規定のどこを見ても、そうした質問に答えなけらばならない、とは書いていないのです。

したがって申込者がいくらがんばって質問しても、理由など教えてくれることはありません。

だからと言って問題を解決せずに放置しておくわけには行きません。

では疑問を解決するにはどんな方法を取れば良いのでしょうか。

それには何をおいてもクレジットカードについての正しい知識を身につけることです。

そのためにはこのホームページで説明しているクレジットカード審査の仕組み・システムについて十分に理解する必要があります。

その上で審査に落ちた理由が分かれば、自分なりのその原因を潰していけばいいだけなのです。